Monolakeかっけえなぁ…。曲もかっけえけど、映像はさらにかっけえ…。
MinimalとかLeftfieldとか漁ってたときに1999年のinterslateのたぶんback in stockを見つけて買って聞いたのが初めてで、実はそれ以来買ってなかったんですが、妙に印象に残ってました。
今3人組なんですね。
The Existence of Time
言及あったので
直接じゃなく軽くメンションをいただいたものもいくつかあるっぽいのでもう少しだけ具体的に書いておきますと、旧名義を放棄した理由はニコ動を僕の名前で検索するとわかるかと…。
むろん個々人の趣味嗜好に対して語る言葉を僕は持ちませんし、タクソノミーについても現在あるべき姿にあると思っています。
3 Useful Audio Utilities
Tech Tip: How To Convert, Reference And Transfer Audio Files | WinkSound – YouTube
mp3に変換する、試聴する、クラウドストレージにアップする、ということみたいです。音を聞いてもらうってことに関して海外と日本とじゃ多少状況が違うってのもあるんでしょうけど、それはそれとしても何か違和感が。
たとえばLive使ってるならLiveでそこまで全部出来ちゃえばいいんかなって気もしますし(iMovieみたいな)、かといって3つのプロセスに分けられているお蔭でオルタナティブなツールの余地が与えられてて便利という気もしますし。だとしたらオルタナティブなツール込みでAutomatorみたいに(プログラマーじゃなくても)一気に処理できちゃうものがあればいいんかな…。
もしかしたら、mp3にして確認してアップするプロセスってそんなにメンドイもんなんだろうかとか、一気に何曲もアップしなきゃならないときにこのやり方だと席外しづらくないかとか、そういったところにモヤッと感じているのかもしれません。
あ、あと一生懸命画面の端から端までドラッグしてこなきゃいけないものに便利とか言われてもなあとも思いますね。実際に使ってみて判断するべきでしょうけど。
いずれにせよ、そのモヤッとした辺りに何かしらの文化の差とか新しい発見とかあるかもしれないんで、頭の片隅にでも置いておいて、何かの拍子にすぐ持ち出せるようにしておきたいところ。
音雲が新しくなるようです
現在、トラックを上げる人も単に聞くだけの人も含めると1500万メンバーに達するという音雲が次に掲げるのはコミュニティという機能。
おなじみのプレイヤーでもっと作り手と聞き手、あるいは聞き手同士の対話ができるようにだとか、もっと魅力的に見える情報欄とか、reblogやRTならぬrepostによってそのトラックを紹介しやすくできるようにとか、貴重な機会を逃さないためのリアルタイムノーティフィケーションとか、曲が再生し終わっても次々とつながるようにとか、検索機能の強化とか。
これらの機能は少しずつ反映されていき、ユーザーからもその都度フィードバックを欲しているとのことです。
個人的に気になるのはrepostってのが実際に何をどのようにするのかってのと、他のソーシャルネットワークと今後どう絡んでいくのかなって点。
あとVimeoにせよ音雲にせよ良質なコンテンツが上がっていて作り手同士がコミュニケーションを取って技術や知識を深められる場所、すごく有り難いのだけど有用な情報を求めているとはいっても常時貼り付いてもいられないって部分がどういう風に落とし込まれていくのかなと、すごく関心を惹かれるところです。
それと、soundcloudのフォロワー管理機能、もう少し使いやすくなってほしいですね。
FBにもpostしたんですが、
「ぶっちゃけ腕のいいミュージシャンは余ってる」
「2000代なら行ってみる気になるけどそれ以上だと好きなバンドのライぶ以外行けない」
(原文ママ)
「メジャーインディーズの枠にとらわれない細やかなプロモーションをしないと、これからはダメなんじゃ無いかと思ってる」
「地方のインディーズ系レーベル知る情報源はネットラジオとか」
この辺り印象的でしたが、1年くらい前から状況あんま変わってないんかなという気も…。
早々に危機感を感じ取ったとこはさっさと戦術変えてるでしょうし。
とまれ、ニコ動辺り見ると腕のいいミュージシャンとか多いし、Twitter見ても細やかなプロモーションをちゃんとやってる。なので、だらしないのはダメだろうな…っていう(自戒)。
あと、そこここに上がってた超会議のレポにざっくり目を通した限りでも、既に次の転換期に差し掛かってる感。
ただ全部が全部そうした潮流に乗っかってくのかというと、そうもならないってのがこれまでのパターン。パターン通りにいくかどうかもわかりませんけど。
思うところ連想させられるところなど色々ありますが、そのつど読み返してみたいと思いました。
「侮る葛に倒さる」という言葉がありましてね…まあ、いいか。
Goldstoneでのライブ終了
急遽お誘いいただいて、小樽のGoldstoneで行なわれたイベントに急造バンドで出演しました。
1週間ちょっと正味6時間のリハ期間でやった割に辛うじて及第点というとこでしょうか。頑張ったことを褒めてやりたい。
3ヶ月振りにご一緒できた庄子君、2年振り位でご一緒できた由里子さん、初めてご一緒できた土橋さんと山住さんに深く感謝です。
昨年末に宮の沢のSVSでやったのも大変でしたが今回もかなり大変でしたね(正直)。
売り出し中のWHY@DOLLさんは見られなかったけど結構な動員だったようで、いい子たちでしたし、バリバリやってほしいなあなどと。カラむことができれば嬉しいけど、せっかく勢いがあるので草葉の陰からこっそり応援します。
音響は流石でした。環境もよかった。
音出し無しの本番一発で最適なモニター環境を提供されたことは今まで一度も無かったのでいい体験。
全体的にやや抑え目な音量で、バランスのいいモニターという点も相まって、人によっては物足りなくてガツガツ音を出してしまいたくなるかもしれませんが、あくまで個人的な見解として、この状況下で持っている以上の能力を躍起になって発揮しようとして崩れる人は残念、持っている以上の能力を発揮しようとして偶然でも上手くいく人はもうけもん、ってふうに機能するかなと。いい腕試しの場ととらえられればと思います。
モニターのせいにする云々も含めて、こういうホールが多ければ、上手くなる人はどんどん上手くなるような気がします。
話は変わって、まだ全く青写真の段階ですが、知り合いの歌い手さん、身近な人もそうでない人も含めて歌モノな作品集を作れないかなと思ってます。あくまで僕基準で人選しますけど。
ただ、現状では採算合わなさそうなことが明白なので、もう少し協力者やら賛同者を募って、可能ならやってみたいなって感じです。動くとしても秋以降かなあ…。
いろいろ
報告遅れましたがCosmic Recordさんの「A Sugar Business」にWOMとして参加しました。
ラピスさんの調声とアレンジ面での参加となってます。結局、旧名義で記されてるのか新名義で記されてるのか当日までハッキリせず、大きな声でのご報告は断念しました。
新しいVocaloidになってIAさんとラピスさんの2つは確認したんですが、歌い手決め打ちで曲を作る必要があるような印象です。なんかビット絵からCGに進化したときにこんなふうな話題が聞かれた気が。
正月辺りからベースとして参加しているMeme8。この間、写真をブログにも上げてみましたが、少しずつレコーディングが進行中で、冬頃には形にできるかも…な昨今です。
録音済みの素材をもらって自宅で差し替えやらテストでミックスやら試してみて、こういうのって整理すれば整理するほど物足りなさを感じちゃって必要以上に上乗せしてしまいたくなる衝動に駆られるんですが、フレーズも含めた音作りを最初に吟味してMIXの段でブラッシュアップしていけば上乗せも要らず、そのままで充分な音になっていくんですよね。
音程の補正とかタイミングの補正とか、カッチリ揃えていけばいくほど全体の線が細くなったりする。最近特にそういう点に注意していて、補正も上乗せもせず、そのままの音がなるべくしっかり聞こえるように整えていくように取り組んでいます。逆にもともとカッチリした打ち込みのものはタイミングをズラしたりピッチや調律をわずかにズラすことで「肉感」みたいのが出てくると言えますかね。
適切なEQとコンプは必須で、あと去年の秋くらいにその効果にビックリした、マイクのモデルチェンジ(録音時にマイク選定ができればベストなんだろうけど)が有効な手段か、といったトコロ。
比較的最近まで、周期の極めて遅いうねり系のエフェクトや擬似的な空間定位で描いてた(つもり)なんですが、これって違和感をアピールするような方法なので終始やるべきじゃなかったですね。
Meme8は、5/5にエルラボ(旧JADE?)DUCEで深夜にライブです。 それと、まだ予定ですが今年の暮れ頃に東京横浜辺りでライブするかもしれません。
一度にいろいろ書いてしまってアレですが全く話は変わって、FBやってる方は「アカウント設定」の「セキュリティ設定」で「ログイン通知」「ログイン承認」を設定したほうがいいかも。クリックジャッキングやハイジャックの話をわりと見かけます。
個人的には「認証済み機器」と「進行中のセッション」もちょくちょく確認したほうがいいんじゃないかなあと。それとちょくちょくログアウトを。
メモ
どうも忘れてしまうのでメモ。
選択されたオーディオ範囲を1小節として数えるためのテンポを入力する。
そのリージョンをカットしておく。
→ロケータを1小節選択された状態にしておく。
→Optionsメニューから”Tempo”->”Adjust Tempo using Region Length and Locators”
MacになってWindowsに怒られた3つの事「スカイプ・文字化け・__MACOSXファイル」*ホームページを作る人のネタ帳
「Skypeつけたまんまmbpを閉じると15分ごとくらいに何度も何度も何度も何度も何度も何度もログインするんだよ。マジでskype落としてから閉じて」
そうなのか! 気をつけよう…。
標準機能で圧縮をすると、Windows側で文字化けはするわ、へんなファイルまで送られてくるわで、「マカー死ね」と殺意をいだくみたい。
この間も少し書いた気がします。
Macで解凍する際の文字化けを防ぐのに、The Unarchiver使ってます。Macから圧縮する際にはBetterZip使ってます(圧縮する際に「Remove Mac specific stuff from archives」)。
あとFTPに2バイト文字使ったファイルがアップされてるとき、僕はTransmitで拾ってくるので問題ないですが、たかだかFTPのソフトに金出すのもアレという場合は、Finderから「サーバへ接続」選んでつなぐ方法もありかと。
正直言って、この手の問題ってこの先知らない人がどんどん出てくると思うんですよ。それで相手にやり直させる時間の無駄を考えたら、はじめから自分の手にいくつか対策を持っておいたほうがいいよなあと思ってます。ちゃんと知ってくれた上でファイルの受け渡しに臨んでくれるのが理想ですけど。
写真
インチキベーシスト見参。
髪伸びまくり、髭も伸びてきました。
見た目が印象に残らないとか言われることが多かったので、試しに伸ばしてました。
が、髭はもう剃りました。髪は近々切ります。
内輪では髪も髭も評判悪くなかった(むしろいつものほうが悪い人っぽいだの言われる始末)のだけど、当日会場に行くタクシーで田代ま○し氏に似てると言われたのがやっぱりショックだったので、髭は帰宅してすぐに剃りましたよ。
ともあれ、ああいうステージでプレイできてよかったです…。サイドバーに記してますが、5月の連休中にもう1発ライブがあるので、それが済めば少し落ち着くかと。約束してた制作関係がだいぶ押しているので、今年も連休中はみっちりお仕事になりそう。
Leonard Bernstein’s lecture
月末にかかって加速的にバタバタしてる僕です、こんばんは。
The Unanswered Question: The 20th Century Crisis
audiotuts+で紹介されていたバーンスタイン氏の講義。長くて全部見てないんですが、58分辺りからが面白くて。
英語だけど大体わかると思います。折を見て1〜4も含めてじっくり勉強したい…。
あと、De-esser – PUREMIXでのDeEsserの解説ビデオ、これも面白かったです。なかなか色んなのを比較する機会ないんですが、持ってる人が丁寧に教えてくれるっていうのは非常に助かります。
ちなみに去年の秋のM3でお知り合いになった札幌出身東京在住のエンジニアさんがおられるんですが、現在東京と札幌を行き来してらっしゃって、情報交換などしておりまして。
仰るには札幌に限らず地方の抱える悩ましい問題の一つとして、独学や地方ルールが幅を利かせがちってのがあるそう。耳の痛い話。
今みたいにある程度YouTubeのチュートリアルビデオで基本も小技も習得しやすいと、時間を選んで教えてもらいに行かないかもしれません。
僕自身独学なんで、たしかに自分なりに知識なり経験を整理したりはしているつもりですけども、これを誰かに教えるのって危険を感じるというか、個人的にはたぶんある種の自己顕示欲を満たすために相手をその贄にする必要もなかろうとか思ってて、ふだんからなるべくウソかもしれないことを言わないように気をつけてはいます。
が、それはそれで、聞かれなきゃ答えない姿勢もよくないって話があったり、誤った思想も表に出さなきゃいつまでも修正されないって考え方もあるわけで。結局、そのつどリスクを天秤にかけて判断する感じでやってます。というよか、正しいことを言えるようになりゃいいんでしょうね。










